カテゴリー: 自分らしくあれ

モーツァルトの格言の1つにAn unmarried man, in my opinion, enjoys only half a life(未婚者は、人生の半分しか生きられないのと同じである)というお言葉がある。どんなに美しい曲を奏でる天才もナンセンスなことを言うんだ。。。という意外性で覚えている格言。人生半分で何が悪い?自分らしく生きればそれでいい。自分の人生なんだから。

今年のカナダ西海岸の夏は、10月下旬まで続いたかと思えば、雨が降り始めた途端に気温が急激に下がり、2-3日ですっかり秋模様である。秋の季節になると、理由はこれと言ってないが、懐かしい気持ちになる。もう会えなくなってしまった人のことを懐かしむのか?過ぎてしまった思い出が恋しいのか?これから来る長い冬に対してちょっぴり不満なのか?庭の野生リスが忙しそうにドングリを地面に隠している姿は、思い出を1つ1つ

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時代の変化とともに家族の定義も変わってきている一方、親子の縁って、そう簡単に切れるものではない。だから、悩むのだ。 機能不全家族、虐待、毒親、家庭内暴力・・・・家族の問題って、たーくさん。 家族をテーマにした名作が尽きないわけだ。ちなみに、私自身もサバイバーの一人である。虐待加害者というのは、たいてい自分が虐待を与えているということに気づいてない。自分が子供にしている行為が常識の範疇を超えた行為で

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誰でも一度は家出をしようと思ったことがあると言えば言い過ぎか?私は1度の家出未遂と1度の中途半端な家出経験がある。30代にしたプチ家出は、結果、誰も探しに来てくれなかった。当時の飼い犬が行方不明になった時のほうが、家族が真剣に探していたような気がする。要は、自分の存在は犬以下である。結果論から言うと、家出はするものではない。 初めての家出の試みは16歳の時。自分の人生の中で悲しい思い出の1つである

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人生半分生きたし、遺言状も書いたし、最近では、自然の摂理に任せて生涯を全うしようという考えが強くなってきた。要は、流れに任せて人生を過ごすということだ。癌になったら、治療しないで、我が家の畑のキュウリのように自然に朽ちるように死ねばいいと思うと、人生をもっともっと楽しまなくては!とやたらに気合も入る。笑 私は、よく『アリとキリギリス』の話をする。 童話を簡単に要約すると、努力家のアリさんは、毎日コ

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イタリア旅行も終盤である。いよいよベネチア観光とアレーナ・ディ・ヴェローナの野外オペラ鑑賞の出番である。今回のプランは、ベネチア州にあるパドヴァ市からミッション開始。と言うのも、パドヴァからベネチアへと向かうBurchielloという旅行会社のボート・クルーズを予約したのだ。クルーズと言っても小型の観光ボートだけど、水の上に浮辺べばそれで良し。笑 せっかくパドヴァまで来たので、もちろん観光もしなく

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