カテゴリー: ジジイと呼ばれる大家

オンボロ家に住むジジイと私は、大家とテナント。「ジジイ、長生きしてね。こんなに安い賃貸物件は他には見つからないから」とジジイの長寿を祈りながら、楽しく暮らしています。

ジジイのイタリア古郷では、エスプレッソの中に砂糖を入れて、あえてかき混ぜないでエスプレッソを飲む。カップの底に溶け切らないで残った砂糖にグラッパを注いで飲む方法をCorrection=『最終調整』と言いい、ジジイのエスプレッソは、強烈なカフェインとアルコールのショットなのだ。 そのグラッパが、ジジイの危険趣味である。家も自分で改装するぐらいだから、ワインやグラッパも自分で作る。グラッパとは、ポマー

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いやぁー、今日のジジイとアライグマの仁義なき戦いは、テナント全員とワイルドライフのご近所様を巻き込んだお騒がせ大劇場。あー、疲れた。 事のいきさつは、いつものとおりバルコニーで誰かが暴れている音がしたので、スマホを持って外に出ていくと。。。。あらっ、アライグマちゃん。こんにちは。元気にしてた? アライグマの写真を撮っている私の背後からドタバタと足音が近づいてきた。それは、疑うことなくジジイ。 ジジ

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ジジイの庭には、不思議な光景が多々出現する。ジジイは、今年の夏になってからというもの張り切って庭の木を剪定しているようだ。ご存知のとおり工事道具は、産業革命以前の旧式。勿論、庭の管理道具も産業革命以前の旧式。切れないノコギリを使っての枝切りは、とにかく時間と労力がかかるのだ。ジジイが言うには、あえて不便な道具を使うことでエクササイズができるという持論。相変わらずポジティブなジジイである。 今日は、

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それは、ある真夜中の出来事。すさまじい音がベランダでした。どうせ、ジジイかアライグマである。わざわざ外に出て状況を確認するのも面倒だったので、そのまま寝た。 翌朝、ベランダにあがっていくと。。。。 なんと、ベランダのプラスチック素材の屋根に大きな穴が! 「アライグマがダイブしたんだ」と、ジジイがいきなり後ろから現れた。 ダ、ダイブか・・・・・・ 穴の大きさからして、かなり本気のダイブをしたと見受け

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どちらが先にくたばるか?ジジイなのか?それとも、アライグマなのか?ジジイとアライグマの戦いは、未だに終結を迎えていない。昨晩も夜遅くベランダでアライグマを追いかけるジジイの足音が聞こえた。私が入居した当時は、ジジイの屋敷にモミの木が6本あった(現在は、5本)大昔にクリスツリーを植えたら、大木になってしまった典型的な失敗例だ。ジジイの失敗例のほとんどは、数十年経たないと、気が付かない。ジジイは、かな

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