今月は、私の尊敬する大好きな方がお亡くなりになった。せめての慰めは、彼の死の瞬間が、平和で幸せであったことだ。こちらのご長寿、見た目は、コアラに似た小柄なおじいちゃん。彼との出会いは、近所のすし屋。当時の私は、連日の残業で自炊する余裕などまったく無かったので、自宅から徒歩2分のすし屋で毎晩と言っていいほど夕食を食べていた。しかも、カウンターで一人で。 毎晩のようにカウンターで夕食を食べる私に、すし

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久しぶりに逆襲のシャアを見たので、今週の気分は、機動戦士ガンダム(年齢がばれてしまう。笑)なので、今日の話題は、『逆襲のアライグマ』。アライグマとシャアの反乱は、野望のレベルは、違うものの見ごたえ満載。 さて、今回のアライグマが起こした『反乱』とは、いかに? ジジイ:「アライグマが俺の不在中に屋根を剥がしたんだ」 私:「はっ?」 アライグマは、ジジイの屋根に小惑星を落とす企てはできなかったが、屋根

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急に寒くなっちゃって、気が付けば11月。ダークな季節の到来である。そうだ、妹は何してるのかしら?早速、連絡。 「Hello、妹。元気にしてるかしら?火鍋にでも行かない?」 妹、即OK。 翌日、火鍋レストランで鍋を囲みながら近況報告をすることに。まずは、カナダ市民権を獲得したばかりの妹の初選挙体験の感想を聞いてみた。 妹:「姉ちゃん、私ね、school board trustees(教育委員会理事)

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林真理子でも久しぶりに読もおっかな~と、彼女の本を手に取った時、学生時代のお騒がせ女Xの事をはたと思いだした。Xを一言で表現すると、林真〇子を3倍ほどピンボケにした顔に薄毛。「私の夢は、国連で文化交流アンバサダーとして働き。。。」が、Xのクラス初日での自己紹介だった。立派な自己紹介だ。授業に来るには、ちょっとフォーマルすぎるかな?というスーツ姿に、スカーフをクラシ―に巻いたX。彼女の自身に満ちた態

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今年のカナダ西海岸の夏は、10月下旬まで続いたかと思えば、雨が降り始めた途端に気温が急激に下がり、2-3日ですっかり秋模様である。秋の季節になると、理由はこれと言ってないが、懐かしい気持ちになる。もう会えなくなってしまった人のことを懐かしむのか?過ぎてしまった思い出が恋しいのか?これから来る長い冬に対してちょっぴり不満なのか?庭の野生リスが忙しそうにドングリを地面に隠している姿は、思い出を1つ1つ

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